スマホゲーム『終境シンフォニー〜崩壊と再生の記憶〜』が配信されてから、美麗なビジュアルと重厚な世界観がじわじわと話題になっていますよね。
終末世界を舞台にしたSF戦略RPGということもあり、物語に引き込まれている方も多いのではないでしょうか。
私自身も、推しキャラの声が気になってついボイスを何度も聞き返してしまいました。
この記事では、終境シンフォニーの声優情報や、キャラクターボイスの魅力を分かりやすくまとめていきます。
終境シンフォニーってどんなゲーム?
『終境シンフォニー〜崩壊と再生の記憶〜』は、文明が崩壊した未来世界を舞台に、仲間たちと絆を紡ぎながら戦うSF戦略バトルRPGです。
絶望的な状況の中でも「希望」を探していくストーリーが印象的で、キャラクター一人ひとりの背景が丁寧に描かれています。
戦略性の高いバトルだけでなく、フルボイスで展開される物語が没入感を高めてくれるのも特徴です。
終境シンフォニーの声優は公開されている?
結論から言うと、現時点では公式から担当声優の詳細な一覧は発表されていません。
公式サイトや公式SNSを確認しても、キャラクター名とボイスは実装されているものの、声優名は非公開という形になっています。
そのため、「この声、あの声優さんっぽい…?」と予想しながら楽しんでいるプレイヤーも多いようです。
声優名が非公開でも分かるボイスの魅力
声優名が明かされていなくても、終境シンフォニーのボイスクオリティはかなり高め。
ストーリー、ホーム画面、バトルと、あらゆる場面でキャラクターの感情がしっかり伝わってきます。
特に感情の起伏が激しいシーンでは、声の演技が物語の重みをぐっと引き上げてくれます。
無妄(むぼう)
物語序盤から登場する無妄は、どこか儚さを感じさせるキャラクター。
過去の傷を抱えながらも健気に振る舞う姿が印象的で、声のトーンにも切なさがにじみ出ています。
感情を抑えた演技が多く、ふとした一言に胸を掴まれることも。
干将(かんしょう)
強さと覚悟を感じさせる干将は、凛とした声がとても似合うキャラです。
戦闘中の掛け声には迷いがなく、頼もしさを感じます。
ストーリーでは優しさが垣間見える場面もあり、そのギャップが魅力的です。
天呉(てんご)
部隊をまとめる存在の天呉は、落ち着いた低めの声が印象的。
安心感のある話し方で、聞いているだけで少し気持ちが和らぎます。
年上キャラ好きな方には刺さりやすいボイスだと思います。
不動尊(ふどうそん)
不動尊は心に深い傷を負ったキャラクターで、セリフ数は多くないものの、その分一言一言が重く響きます。
言葉を絞り出すような演技が印象的で、静かなシーンほど存在感が増します。
このほかにも、雲子、貔貅、麒麟、瑶姫など個性豊かなキャラクターが多数登場し、それぞれに合った声の演技が用意されています。
終境シンフォニーで声優ボイスを楽しむポイント
ホーム画面のセリフ
ホーム画面にお気に入りキャラを設定すると、特別なセリフを聞くことができます。
何気ない一言でも、そのキャラらしさが詰まっていて癒されます。
フルボイスのメインストーリー
メインストーリーはフルボイス対応。
感情の変化や関係性の深まりが声で伝わるので、テキストだけで読むよりも物語に入り込みやすいです。
バトル中のボイス演出
スキル発動時や必殺技の演出中にもボイスが入るため、戦闘の臨場感がアップします。
推しキャラの必殺ボイスを聞くために、つい編成してしまうことも。
今後、声優情報は公開される?
現状は未公開ですが、今後のアップデートや公式放送などで声優情報が解禁される可能性は十分にあります。
公式SNSをフォローしておくと、最新情報を見逃しにくいのでおすすめです。
声優さん本人が出演報告をするケースもあるので、そういった動きにも注目したいですね。
まとめ:終境シンフォニーは声優ファンにもおすすめ
終境シンフォニーは、声優名が非公開でありながらも、ボイス演技の完成度が高く、キャラクターへの没入感をしっかり味わえるゲームです。
声優重視でゲームを選ぶ方でも、十分満足できるクオリティだと感じました。
これから声優情報が公開される楽しみも含めて、ぜひじっくりプレイしてみてください。

